
はじめに:高校生の友達旅行の魅力と注意点
高校生活の思い出づくりとして、友達同士で行く旅行は格別です。
親や学校行事とは一味違う自由さがあり、行き先やプランを自分たちで決めるワクワク感があります。
例えば修学旅行では味わえないようなスポットにも立ち寄れたり、夜にはみんなで語り合ったりと、高校生にとって友達との旅は一生の宝物になるでしょう。
一方で、高校生だけで旅行に行く際にはいくつか注意点もあります。まず宿泊に関しては親権者(保護者)の同意が必要です。
日本の民法では未成年者の契約には親の同意が求められており、ホテル宿泊も例外ではありません。そのため、多くのホテルは高校生のみの宿泊時に事前に保護者の同意書提出や電話確認を求めます。親御さんには早めに旅行の了承をもらい、宿の予約前に同意書の準備やホテルへの問い合わせをしておきましょう。
また、旅行中の安全面にも気を配る必要があります。未成年だけの外出は各自治体の条例で深夜の行動が制限される場合もあるため、門限やマナーを守って行動することが大切です。
こうした注意点をクリアすれば、高校生だけの友達旅行はかけがえのない経験になります。次章からは、より快適で楽しい旅にするための“宿選び”に焦点を当てて紹介していきます。
(写真はイメージ)
筆者:Ippon
添乗本数:約800本(国内・海外)
渡航国数:24か国
保有資格:総合旅行業務取扱管理者/総合旅程管理主任者
日本の魅力と旅行をお得に手配するテクニックを記事にして発信中。
なぜ今、アパートメントホテルが高校生の旅行にぴったりなのか

友達同士の旅行では、みんなでワイワイ過ごせる時間や空間が欲しいものです。そこで注目したいのがアパートメントタイプのホテルです。一般的なビジネスホテルや旅館の個室と異なり、アパートメントホテルは一つの部屋にグループで宿泊できる広いスペースが魅力です。
例えばリビングやダイニングが付いた部屋なら、「夜は各自の部屋に戻って寝るだけ」ではなく、みんなで一緒にリビングに集まっておしゃべりやゲームができるのです。
アパートメントホテルの客室例。キッチン付きで和室スペースもある広々とした室内は、まるでシェアハウスのように友達とくつろげる空間です。一般的なホテルではベッドが並ぶだけの狭い部屋もありますが、アパートメントホテルなら約40~100㎡というゆとりの広さのお部屋も珍しくありません。この広さなら、大人数で泊まっても圧迫感がなく、ゆったりと過ごせます。
さらにキッチンやダイニング設備が整っていることも大きなポイントです。
キッチンには調理器具や食器が備え付けられている場合が多く、地元で買った食材で簡単な料理を作ったり、お菓子をみんなで手作りすることも可能です。高校生の旅だと外食ばかりでは予算が気になるかもしれませんが、キッチンで軽く自炊すれば節約にもなりますし、何よりみんなで料理する時間も楽しい思い出になるでしょう。
このように、アパートメントホテルは「みんなで一緒に過ごす」ことを前提に設計された宿なので、高校生グループの旅にぴったりなのです。次に紹介するホテルミマル(MIMARU)は、まさにそのコンセプトを体現した代表的なアパートメントホテルチェーンです。
ホテルミマル(MIMARU)の魅力と特徴
アパートメントホテル「MIMARU(ミマル)」は、日本の都市部で展開する人気のホテルチェーンです。
その名前は「みんなで泊まる」という言葉に由来しており、家族や仲間が“一緒に泊まる”楽しさを提供することを理念としています。
実際、MIMARUの客室はグループ滞在に最適化されており、その魅力と特徴を具体的に見てみましょう。
★ 広い客室と多彩なレイアウト

MIMARUの客室は一般的なホテルに比べて非常に広く、約40㎡から最大で98㎡ほどもあります。部屋のタイプも多彩で、洋室ベッドルーム+和室リビングの構成や、2ベッドルームのスイートタイプ、二段ベッド付きのお部屋などバリエーション豊富です。中には最大10名まで宿泊できる部屋もあり、大人数のグループでも1つのユニットにまとまって泊まれます。
例えばMIMARU東京新宿WESTでは「4名以上でも快適に過ごせる空間設計」で、食材を持ち込んでホームパーティーもできる設備を整えていると紹介されています。
実際にベッドが4台以上配置された部屋や、コネクティングルームで隣同士の部屋を繋げて利用できるケースもあり、友達同士で修学旅行の夜のようなお泊まり会を楽しむことも可能です。
MIMARUの大人数向け客室の一例。シングルベッドが複数台と二段ベッドが備えられ、友達グループ全員が一緒の部屋で眠れます。
このような広い部屋なら、寝るときも「おやすみ」と言い合いながらワイワイ過ごせて、修学旅行の夜のような盛り上がりになるでしょう。
★ 全室キッチン&リビング完備で“旅先の自宅”

MIMARUは全ての客室にキッチンとリビング・ダイニングエリアを完備しています。冷蔵庫や電子レンジ、調理器具、お皿類も揃っているため、近くのスーパーで食材やお惣菜を買ってきて温めたり、簡単な料理をすることができます。
「旅先でも自宅のように過ごせる」ことを大切にしており、ホテル側も長期滞在や生活拠点としての使い方を歓迎しています。
夜にみんなで今日の思い出を語り合いながらリビングでくつろいだり、翌朝に簡単な朝食を自炊して節約したりと、まさに“旅先の自宅”のような滞在ができるのがMIMARUの大きな魅力です。
★ 充実の設備とユニークなお部屋

ホテルミマルは設備やサービス面でもグループ旅行者に嬉しい工夫がされています。
館内にはコインランドリーが設置され長期滞在でも安心ですし、フロントでは観光案内や荷物預かりなどのサポートも万全です。
スタッフは英語をはじめ多言語に対応しており、海外旅行気分で外国人スタッフと交流できることもあるでしょう。
さらに特徴的なのはテーマ性のある特別なお部屋。例えば一部のMIMARUにはポケモンルームが用意されており、室内がポケモンのキャラクターで彩られた空間で宿泊できます。ほかにも和風アートが飾られた「アートルーム」など、友達と一緒に写真を撮りたくなるようなユニークなお部屋もあります。
こうした遊び心あるコンセプトルームは、アニメやゲーム好きの友達同士で盛り上がること間違いなしです。
★ 都市部の好立地とアクセス

MIMARUは現在、東京・京都・大阪の主要都市に約27施設を展開しています(※2025年現在)。
いずれも観光やショッピングに便利なエリアに位置し、最寄り駅から徒歩数分以内というアクセスの良さが魅力です。
例えば東京なら平均徒歩3.1分、京都2.7分、大阪2.8分と発表されており、電車移動の多い旅行でもストレスなく宿に戻れるのは嬉しいポイントです。周辺にコンビニやドラッグストアがある立地が多いので、ちょっとした買い出しにも困りません。観光で歩き疲れたらすぐホテルに戻って休憩し、また出かける…といったフットワークの軽い旅程も組めるでしょう。
このように、ホテルミマルは「みんなで泊まる」ための工夫が随所に凝らされたアパートメントホテルです。次の章では、実際に地域別におすすめのMIMARUホテルと、その周辺の高校生向け人気スポットを紹介します。
地域別おすすめMIMARUホテルと周辺観光スポット
東京エリア:MIMARU東京 新宿WEST(原宿や渋谷へのアクセス良好)
東京旅行を計画する高校生グループには、新宿エリアにあるMIMARU東京 新宿WESTがおすすめです。新宿駅から徒歩8分と都心にありながら、先述の通り広い客室とキッチン付きの設備で「暮らすように滞在する」がテーマのホテルです。新宿WESTは4名以上でも快適に過ごせる設計で、みんなで買ってきた食材でホームパーティーを楽しむこともできると紹介されています。
新宿駅周辺はショッピングビルやレストランが充実しており、カラオケやゲームセンターなど高校生が楽しめるスポットも数多くあります。
徒歩圏の歌舞伎町には最新アミューズメント施設もあり、昼夜問わず賑やかな街です(深夜の出歩きには注意してくださいね)。
新宿に泊まれば、原宿や渋谷といった若者の街へも電車で10分程度とアクセス抜群です。原宿では竹下通りのクレープや最新ファッション、小物ショップ巡りが定番コース。インスタ映えするスイーツを食べ歩いたり、お揃いのプチプラ雑貨を買ったりと盛り上がるでしょう。
渋谷ではスクランブル交差点やSHIBUYA109での買い物、また話題の体験型ミュージアム(チームラボ系の施設など)を訪れるのもおすすめです。
東京観光の拠点として新宿WESTに滞在すれば、「遊び疲れたらすぐホテルで休憩→また出発」というサイクルが可能で、行動範囲がグッと広がります。
もちろん東京にはこのほか浅草や池袋、上野などにもMIMARUが多数あります。それぞれ浅草寺やスカイツリー、アニメショップ街など特色あるエリアに位置するので、行きたい場所に合わせてホテルを選べるのもMIMARUの良いところです。
例えばMIMARU東京 銀座EASTなら東京ディズニーリゾートへ電車で30分以内で行けるアクセスで、最大6名まで泊まれるキッチン付き客室を備えています。泊まるエリア選びも旅の楽しみの一つですので、グループ皆で相談して決めましょう。
大阪エリア:MIMARU大阪 難波STATION(USJや道頓堀を満喫)
大阪旅行で友達と盛り上がりたいなら、MIMARU大阪 難波STATIONやMIMARU大阪 心斎橋エリアのホテルが狙い目です。難波(なんば)や心斎橋は大阪有数の繁華街で、たこ焼きやお好み焼きといった食い倒れグルメからショッピングまで楽しめるエリア。
MIMARU大阪 難波STATIONはその名の通り難波駅に近く、道頓堀のグリコ看板へも歩いて行ける好立地です。
心斎橋エリアのMIMARUも人気で、「友達とゆっくりできるリビングキッチン付きホテル」として2021年にオープンした心斎橋WESTなどがあります。実際、心斎橋EASTの宿泊者の口コミでは「友人5名で宿泊しました。ベッドルームにベッドが2つ、和室に布団3つと二段ベッドがありました」といった声もあり、5人以上で一緒に泊まれる広さが好評です。
大阪から外せないスポットといえばUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)です。
MIMARU難波STATIONからUSJのあるユニバーサルシティ駅へは電車で30~40分ほど。朝早く出発して開園から遊び倒し、夜にヘトヘトで帰ってきても広いお部屋で足を伸ばして休めるのはアパートメントホテルならではです。
難波周辺なら他にもアメリカ村でのショッピングや、夜の道頓堀クルーズなど高校生でも楽しめるスポットがたくさんあります。大阪らしい粉ものグルメ(たこ焼き・お好み焼き)をテイクアウトしてホテルのダイニングで食べるのもアリですね。
関西には大阪以外にも京都や神戸、奈良など魅力的な街があります。大阪に泊まれば日帰りで京都観光に出かけることも可能ですし、その逆もしかりです。次は京都エリアでおすすめのMIMARUと観光スポットを見てみましょう。
京都エリア:MIMARU京都 二条城(嵐山や古都観光をゆったりと)
歴史ある古都・京都は高校生にも人気の旅行先です。MIMARU京都 二条城は市内中心部に位置し、世界遺産の二条城までは徒歩13分という好立地。さらに京都駅へは地下鉄で3駅、人気観光地の嵐山へもバスで40分とアクセス抜群です。
このホテルは烏丸御池エリアにも近く、周辺には錦市場商店街や四条河原町といった繁華街も徒歩圏内で観光に便利です。
お部屋は40㎡超の広さにミニキッチンやリビングスペースを備え、長期滞在にも快適な機能性と快適さを兼ね備えていると紹介されています。まさに「暮らすように滞在する」京都旅が叶う宿でしょう。
京都観光では寺社めぐりはもちろんですが、高校生のグループ旅行ならではの楽しみ方もあります。例えば嵐山では渡月橋周辺で人力車に乗ってみたり、竹林の小径で写真を撮ったりと風情ある体験ができます。
嵐山方面は少し郊外ですが、二条城エリアから直通バスがあるので日帰り観光に組み込みやすいです。
市内では清水寺や金閣寺など有名スポット巡りの合間に、河原町のカフェで抹茶スイーツを楽しんだり、着物レンタルをして町歩きをするプランも女子高校生に人気です。
MIMARU京都 二条城のように市街地ど真ん中に泊まれば、荷物を置きに戻ったり休憩したりが気軽にできるので、朝から晩まで京都を満喫できるでしょう。
なお京都には他にもMIMARU京都駅前や四条エリアなど数施設があります。それぞれ祇園や京都鉄道博物館に近いなどロケーションが異なるので、訪れたい場所に合わせて選ぶと良いでしょう。いずれのMIMARUも広い和洋室がありグループ旅行に適していますので、「畳の部屋で布団を並べてみんなで川の字で寝る」なんて体験も京都ならではで楽しそうですね。
福岡エリア:MIMARUはまだ無いけど…代わりに大型ルームのある宿をチェック
最後に、東京・関西以外のエリアとして福岡を挙げてみましょう。実は2025年現在、ホテルミマルは福岡を含む九州エリアにはまだ展開されていません(将来的に札幌や福岡など主要都市への出店計画はあるようです)。しかし福岡市内にもグループ向けの広い客室を持つホテルはいくつか存在します。
その一つが「グランドベース(GRAND BASE)」という宿泊施設ブランドです。
グランドベースは九州各地に展開するアパートメントホテルで、一般的なビジネスホテルの2倍以上の広さがあり、家族や友人と一緒に一つ屋根の下で快適に過ごせると謳われています。無人チェックインなど独自サービスも特徴ですが、何より大人数でも1部屋に泊まれる点で高校生のグループ旅に適しています。
福岡で友達旅行をするなら、ホテルは博多駅周辺か天神エリアが便利でしょう。
博多駅近くには「アミスタホテル福岡」など長期滞在型でキッチン付きのお部屋を備えるホテルもあります。
天神エリアには「TEN Apartment Hotel」のようにおしゃれで家庭的な滞在を提供する施設もあり、選択肢が増えてきています。
宿選びの際は「○名1室で宿泊可能」「キッチン付き」「○㎡以上」などのキーワードで探すとヒットしやすいです。
福岡で高校生に人気のスポットとしては、天神エリアでのショッピングやグルメ巡りが定番です。
天神地下街や福岡PARCOなど流行のショップが集まり、カフェ巡りをするにも最適です。
少し足を伸ばせば太宰府天満宮で学業成就のお参りをしたり、海の中道海浜公園でアスレチックを楽しんだりと、一日中遊べるスポットも豊富です。夜は中州エリアの屋台でラーメンやおでんを食べ歩くのも福岡ならではの体験ですが、未成年の夜間外出には十分気をつけてください。
現在MIMARUは無いとはいえ、福岡でグループ向けホテルを活用して、九州の魅力を友達と存分に味わう旅もきっと楽しいでしょう。
宿泊プラン・料金の参考例:大人数で泊まると1人あたりいくら?
「アパートメントホテルは便利だけど料金が高そう…」と心配する声もあるかもしれません。
しかし大人数で1部屋をシェアすれば、意外とお得になる場合が多いです。
例えば、ある宿泊予約サイトでは10代・20代限定の学生旅行プランとして4ベッドルーム(39㎡)を提供しており、2名1室利用時で一人あたり5,800円~という格安の料金例もあります(※繁忙期は上昇します)。4人で同じ部屋に泊まれば単純計算で1室あたり約23,200円~となり、一人当たりの宿泊費はかなり抑えられますよね。
一般的なビジネスホテルのシングルルームを各自が取ると、安くても一人当たり5,000~8,000円×人数分かかります。それに対し、アパートメントタイプで1部屋をグループ利用すれば、「1泊○万円を人数割り」*きるのでコスパ良好です。シーズンや宿によって価格は変動しますが、例えばMIMARU東京新宿WESTの40㎡ファミリーアパートメント(定員4名)なら1泊あたりだいたい30,000~40,000円台からプランがあります。4人で泊まれば一人7,500~10,000円程度で、新宿という立地や広い部屋を考えれば納得感のある価格でしょう。
さらに学生旅行向けに早割(早期予約割引)や連泊割を用意しているホテルもあります。【30日前までキャンセル無料★学生旅行プラン】などと銘打ったプランでは、直前よりも割安な料金で設定されていたり、オフシーズンの平日料金が安くなっていたりします。
休みのスケジュールが合うなら平日利用やオフシーズンを狙うと予算的にもゆとりが生まれます。
また、人数が多いほど1人当たり負担が減るので、「もう一人誘って5人で行けば1人◯円安くなるね!」なんて計画を立てるのも面白いですね。旅行予約サイトやホテル公式ページで料金シミュレーションができるので、友達と一緒に色々試してみると良いでしょう。
旅行準備のコツ:高校生ならではの持ち物や計画ポイント
高校生のグループ旅行を成功させるには、事前準備も抜かりなく行いましょう。ここでは持ち物や計画のポイントについて、特に高校生に役立つコツをいくつか紹介します。
旅行準備のポイント(高校生向け)
① 親の同意書と学生証の準備
未成年だけで宿泊する場合は、親権者の同意書が必要になることがあります。各ホテルの規定に従って事前に用意し、チェックイン時に提出できるようにしましょう。あわせて高校生であることを証明する学生証も携帯してください。学生限定プランを利用する場合や年齢確認が必要な場合に提示を求められることがあります。
② 旅のしおり作りとスケジュール共有
グループ旅行では、全員で行程を共有しておくことが大事です。事前に行きたい場所をリストアップして簡単な旅のしおりを作っておくと安心です。Googleマップの共有リスト機能などを使えば、各自のスマホでスケジュールや行き先を確認できます。また、移動手段や待ち合わせ場所も決めておき、万一はぐれた時の連絡手段(グループLINEや通話)も確認しておきましょう。
③ 予算管理とお小遣い
高校生の旅では使えるお金にも限りがあります。事前に交通費・宿泊費・食事代・お土産代など項目ごとにだいたいの予算を立て、各自必要なお小遣いを持っていくようにしましょう。交通系ICカード(Suica/PASMOなど)に十分チャージしておくと移動がスムーズです。現金も、自販機やロッカー用に千円札や小銭を用意しておくと便利です。
④ 持ち物チェックリスト
基本的な旅行持ち物(衣類、洗面用具、充電器など)はもちろんですが、グループ旅行ならではのアイテムもあると盛り上がります。例えばトランプやウノなどみんなで遊べるゲームは夜のリビングパーティーに最適です。スマホで音楽を流すなら小型のBluetoothスピーカーがあると雰囲気アップ。ただし音量は近隣に迷惑にならないよう注意しましょう。他にもカメラや自撮り棒(セルカ棒)があると集合写真が撮りやすいですし、お揃いのパジャマやコスチュームを持参してみんなで○○したいから持って行こう!というものを相談して準備すると良いでしょう。
⑤ 健康管理と安全対策
長時間の移動や連日の遊びで体調を崩さないよう、常備薬(頭痛薬・酔い止め・絆創膏など)も持っていきたいものです。急なケガや体調不良に備えて保険証のコピーもあると安心です。また、緊急時の連絡先リスト(親御さんや学校の電話番号など)をメモしておくことも大切です。スマホ任せにせず紙に書いて持っておけば、万一スマホの電池が切れた場合でも対応できます。旅先では交通ルールやマナーを守り、危険な場所には近寄らないようお互い声をかけ合いましょう。
⑥ 思い出記録の準備
せっかくの友達との旅行、思い出はたくさん残したいですよね。スマホの容量は十分空けておき、写真や動画をいっぱい撮れるようにしておきましょう。予備のバッテリーや充電ケーブルもお忘れなく。帰宅後にみんなで写真を共有したり、アルバムを作ったりする時間も楽しみの一つです。旅の途中で交換日記をつけたり、動画ブログ風に記録してみるのも今どきの楽しみ方です。
これらの準備をしっかり整えておけば、当日は安心して思い切り旅行を楽しむことができます。計画段階からすでに旅行は始まっているとも言えますので、ぜひメンバー全員で協力して準備を進めてください。
まとめ:友達との思い出を最高にするコツ
高校生活最後の長期休みや卒業前のタイミングなど、友達同士で行く旅行は一生の思い出になります。
快適なアパートメントホテル【MIMARU】を上手に利用すれば、移動中や就寝前の時間まで含めて“ずっと一緒”の旅を実現できます。広いお部屋で語り明かした夜や、みんなで作って食べた朝ごはんの味は、きっと忘れられない記憶となるでしょう。
最後に、友達との旅行を最高のものにするコツは「全員で協力し合うこと」です。
計画づくりから役割分担して助け合い、旅先でもお互いの意見を尊重しつつ行動すれば、絆がさらに深まるはずです。写真をたくさん撮って思い出を共有したり、サプライズでお祝い(誕生日旅行なら内緒でケーキを用意する等)を仕込んだりするのも青春の良い思い出ですね。
安全とマナーに気をつけつつ、思いっきり楽しむことが一番! 今回紹介したポイントを参考に、ぜひ高校生活のうちに最高の友達旅行を実現してください。みんなで過ごす特別な時間が、これから先もずっと語り継げる宝物になりますように。楽しい旅を!🏖️🚌✨
参考資料・出典:ホテルミマル公式サイト、Yahoo!トラベル(MIMARU東京 新宿WEST 等の宿泊情報)、inntoコラム、JTB宿泊プラン情報ほか。
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